学生リーグ第6節

10月17日(日)、気温10度を下回る厳しい環境下で行われた。

今回の対戦相手は昨シーズンも開幕戦で苦戦した北海道科学大学。

序盤からオーガナイズされた連携ある粘り強い守備で北大はゴールまで迫ることができない。北大は前半のうちはリスクを冒さず、セカンドボールの回収など球際の強さを見せ、シンプルな攻撃を仕掛ける。均衡が破れたのは前半18分、右サイドでMF黒澤が縦パスを送ると、二列目から飛び出したMF鈴木がサイドでためをつくり右足でクロスを上げる。ファーサイドに流れたボールをFW塚本がヘッドで折り返すと、FW本郷がジャンピングボレー気味のシュートをゴールに突き刺し、苦しみながらも先制する。前半はその後も決定打に欠け1-0のまま後半に突入する。

後半は前から果敢にプレスをかけていき、高い位置でのショートカウンターを狙う。19分にはMF黒澤のシュートがポストをはじく。すると後半25分、左サイドからのクロスをFW本郷が相手DFを背負いながらのポストプレー、こぼれたボールをキャプテン鈴木が右足を振りぬき貴重な追加点を奪う。その後は、交代枠を上手く使いながら無失点で乗り切った北大は2-0と開幕二連勝を飾る。

全体的には、両者とも集中力のある試合展開で得失点を広げることができなっかったが、最低限勝ち点3を獲得できたことは良かったといえる。次節は北大医学部との試合、北大らしい試合で勝利をつかみ取ろう!

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